幼稚園受験では、
    ・躾が行き届いている子
    ・話をきちんと聞き、理解できる子
    ・自分の考えを言葉で伝えることのできる子
    ・積極的に物事に取り組むことができる子
    ・素直に学ぼうとする子
    ・ルールを守り、まわりと協調できる子
が求められているように思います。
このクラスでは、柔軟に物事を吸収する幼い時期に、適切な刺激と良い環境を
与えてこれらの能力を身に付け、幼稚園受験を目指します。


 数、図形、言語などの基礎を学びます。パズルやおままごとなどの具体物を 使って概念を理解し、知識を身に付けます。幼い時期は、何事も与えられること が多いですが、考えること、伝えることを教えていくことにより、発想・感性・ 言語が豊かになります。興味を広げ、向上心を養うためにも考えることは 大切だと思います。
 挨拶・礼儀・行儀などの基本的なことから、集団でのマナー・言葉遣い等を身に
付け、思いやりの気持ちを育てます。又、人の話をしっかり聞く力をつけるとともに、
語彙を増やして豊かな表現を学び、自分の考えを伝えられるようにして、先生や
お友達との上手な関わり方を身に付けます。
 個々の能力を伸ばし、お子様の興味を引き出しながら教えることで、知ること・
考えることの楽しさを学びます。苦手なものはわかるまで教えることで、達成感と
ともに向上心が芽生えるようにして自分から取り組む姿勢を教えます。


 最年少のクラスでは、まずお母様と離れることから始めて、受け答えが出来るよう にするため、それぞれのお子様に合わせて、個別指導・少人数制のグループ指導を
行っております。グループ授業の場合でも、生徒1~2名に教師1名とサブが付き、
一人一人に合ったきめ細やかな対応ができるような姿勢をとっております。
また、授業の最後には、マザーリングを行い、その日の授業内容やお子様の様子
などをご説明するとともに、必要な知識・教え方などを記入した資料をお渡し致し
ますので、ご家庭での復習にお役立て下さい。
 
    ・自分の身のまわりのことを正しいやり方で自分でする力
    ・人の話をしっかり聞き、理解して考える力
    ・自分の意見や考えを伝える力
    ・集団の中で良い人間関係を作る力
    ・積極的に物事に取り組む力


 これらは2年保育受験だけでなく、小学校受験を目指すお子様にとっても、大切な 力です。また、この時期は言葉の理解力が増し、知識も増えて知的能力が大きく
向上します。生活面だけでなく、学習面でも小学校受験の基礎を身に付けておく
ことが、年中・年長クラスでの大きなアドバンテージとなります。


 話を集中して聞く姿勢を身に付け、話をしっかり聞いて自分で考える力を養い ます。具体物を多く取り入れて概念を理解し、さらにペーパー問題に取り組むことで、 理解を深めていきます。解らないことは、理解できるまで達成感を味わい、自分で
考えて答えを導き出す意欲を引き出します。
 語彙を増やし、豊かな表現ができるようにします。また、相手の話を正しく理解して 適切な返事ができるようにするだけでなく、自分がどう思うかを相手に説明できる
表現力やコミュニケーション能力を育てます。
 集団でのマナー言葉遣いなどを身に付け、どのようにお友達と関わっていくかを
学んで社会性を培います。集団の中では、自分の考えを言うだけでなく、お友達の
考えを受け入れる協調性が必要です。さらには、話を正確に聞き取り、自分で判断
して迅速に適切な言動を取ることが要求されますので、さまざまな経験を積むこと
によって周りの状況を見極めて、今自分が何をすべきなのかを考える力を鍛えて
いきます。
 授業では、自分で考えて答えを導き出す力を鍛えます。基礎をしっかりと身に
付け、間違いや失敗をしても、わかるまで説明を聞いて理解し、使いこなせるように
していきます。そのためには、集中力・持続力も必要になってきます。丁寧に取り
組んで、自分で仕上げた時に味わう達成感と喜びがこれらの力を育て、問題を解く
探究心・向上心を芽生えさせ、次への意欲につながります。


 このクラスは少人数制のグループ授業を行っておりますが、それぞれのお子様の
様子などをみて、個々の能力に合わせた指導をしております。授業では、多くの
知識を学び、様々な体験をして能力を向上させていきますが、ただ授業を受ける
だけでは忘れてしまいます。繰り返し取り組んで確実に身に付けるようにする為に、
授業の最後にマザーリングを行って、授業内容・お子様の様子などを説明し、更に
新しく習得した知識・解き方・考え方等を記入した資料をお渡し致しますので、
お子様ができなかったところはどこか、どうできなかったのか、できたところは
どの程度できたのかを把握して、ご家庭での学習にお役立て下さい。
 
【基礎学力の確立】


 ペーパーのない学校のテストであっても、ペーパーを踏まえた出題がなされていますから、どのような学校を受けるにしても、ペーパー力が必要となります。 年中では、心を落ち着けて机に向かい、人の話を聞き、考える力を引き出し、理解させ、勉強の姿勢が身につくよう指導することで、ペーパーの基礎力を養います。
【基礎】


 絵画の基本を指導し、個々の発想力を伸ばします。 果物・動物画などを描きながら、自由にのびのびと子どもらしい絵がかけるようにし、 巧緻性では、ハサミや折りなどの指示を与えられての作業ができるよう指導します。
【語彙力・会話力】


 人の話を聞き、正しい言葉で対応できるために語彙力を豊かにするよう指導します。また会話力を引き出し、表現することの楽しさを伝えていきます。
 
【基礎学力の復習から応用力養成へ】


 年中時代に身につけた基礎力を元に、あらゆる学校に対応できるペーパー力を養います。 スピードをつけ、正確に解答することに加え、思考力の必要な問題に対しては指示を的確に聞き取り、自分の頭で考えて答えられるように指導していきます。
【発展】


 年中の基礎絵画を経た年長では、絵画表現を育て、想像画・発展画等の個々の発想力を伸ばします。 巧緻性では、与えられた教材・用具を使いこなせるようにしていきます。 個別のテストで指示通りにこなせるように、 またグループ作業では協調性が身に付けられ、 創作力を高め達成感を感じ取り、 具体物が仕上げられるように指導します。
【会話力・表現力】


 自由遊び・個別テスト・面接などを通して、しっかりした会話力と自分の思いをはっきり伝えられる表現力が必要とされます。子どもらしい会話の中にも質問を正確に理解し、適切な言葉で答えられるよう指導します。また、絵を見てお話作りをする練習を繰り返すことで、豊かな創造力を養います。
【家庭の教育方針・生活態度・学校の理解】


 願書の書き方については、希望校別に早い時期より取りかかり添削をします。
面接については、それぞれの学校の質問傾向に合わせ、受験生の質疑応答指導・
両親面接・三者面接等の面接のアドバイスをし、直前には面接当日と同じ形式で
面接練習を行い、落ちついて受験当日が迎えられるように指導いたします。
 
 私立小学校に通われるお子様、又、中学・高校受験をお考えのお子様に向けて、 内部進学及び補習クラスも設けております。低学年のうちから机に向かう習慣を
身に付け、将来希望する進路に進めるよう、基礎学力を高めるための指導を個別で
きめ細かく行います。