新年長クラスのご父母より
私は新年長男の子の母です。昨日の懇談会は昨年に引き続き2回目の参加となりました。
昨年はペーパーを始めて間もないこともあり、2学年上の先輩お母様方の話に、ただただ感動し、やる気がみなぎり、頑張ることを誓いこなしてきました。それも1年経った今、周りのやり過ぎではないかとの声や、体力的に無理させないようにと考えることで、私自身少々息詰まっていました。そのような中、今回の懇談会に臨みましたが、そこで目にした合格者のお母様方のお顔を拝見し大変驚きました。見覚えのあるお母様方の昨年の表情はすごく物静かで虎視眈々と何かを狙っているイメージでしたが、やはりやり遂げたお顔はとても明るく輝いていました。それを見て私は自分の中で忘れかけていた受験への情熱が湧き上がってきました。今思えば先生がこの会に必ず参加するようおっしゃっていた意味がわかりました。自分では続いていると思っていた気持ち以上のものを得ることができました。そしてお話しの中では、あるお母様が「とにかくかなりの量をやりました。それでも子供はついてきます。苦しかったけど先生が支えて下さり乗り越え、今があります。」との言葉に、私の中で燻っていたものが一気になくなり、「そうだ、子供はついてくる。私が絶対に迷ってはいけない」と心に強く思うことができました。わかっていることではありましたが、達成したお母様の口から直接お聞きすると心強いものでした。
最後にもう1つ気になっていた父親の受験参加への悩みも、今回は素晴らしいお父様に参加していただき、父親から見る受験を支える妻や子供への気持ちを聞かせていただき、大変参考になりました。ついつい父親はわからないからと済ませていた自分を反省しました。毎日一緒にいる私が主人に声がけや説明をし、少しずつ参加してもらうことから始めようと思っています。
今回貴重なご意見や体験談を聞かせていただいたお母様方にお礼を述べると共に、このような会を催していただいた先生に大変感謝しております。
来年、素晴らしい先輩方に続くよう、残り10ヶ月親子共々全力を尽くして頑張ります。本当にありがとうございました。









