面接(3)・・エピソード集、面接資料
面接(3)・・エピソード集、面接資料
優しい・しっかりしている・成長したなどの特徴別にエピソード集を作っておくと大変役に立ちます。その時に感じたことなども付け加えておきましょう。黒田先生から頂く面談資料の取り組みは早めに行い、出来れば夏休み前には終わらせて、エピソードなど日々変化する事柄は追記し、出来上がり次第どんどん提出しましょう。書くことにより日々の子育てで大切なこと・気を付けなければいけないことなども明確になりますし、また書いたようにしていこうと言動・行動面で努力を重ねることにもつながると思いますので、なるべく早めに書き始め、出来た分はどんどん添削をしていただくと良いと思います。黒田先生に自分の家庭の考え方・過ごし方・接し方などをより知っていただくことで、更に具体的なアドバイスをいただく事ができると思います。
また、面接資料はパソコンより手書きで作成したほうが頭に入りやすいと思いました。夏休みに入ると勉強や体操など子供の足りない部分を補うために時間をとられることも多く、面接資料に取り掛かりにくくなります。夏休み明けは最後の説明会・願書記入も始まってきますのでますます時間がなくなります。手書きで書く時間がなくなり後半パソコンを使いましたが、パソコンで作成したものは直前に作成したにもかかわらず全く頭に入っておらず、秋桜会での面接練習の際、頭が真っ白になりました。黒田先生に「あんなにきちんと面接資料を作ったのにね」と言われたことがショックでした。それに比べると手書きで何度も書き直しをした方の質問に関してはなんとか答えることができましたので、やはり手書きの方が良いと思いました。是非手書きで作成することをお勧めいたします。









