受験を体験されたご父母の方から《4》父親の参加について

父親の参加について
我が家は下の子が小さく、送り迎えだけでも大変だったので、お教室のお迎えも半分は主人に行くようにしてもらいました。父親がマザーリングに出席することで、教室の雰囲気や子供の状態を把握できますし、父親からマザーリングの内容を伝えてもらうことで、母親としても感情的にならず冷静に捉えることができます。母親はつい出来ないことばかり気になってしまいますが、父親は「こんなことが出来るようになったよ!」と前向きに捉えて伝えてくれます。1度でもよいので父親もマザーリングに出席することを  お勧めします。また、父親が子供と積極的に関わり、その姿を子供に印象付けることが大切です。面接でも子供に対する質問で、父と何をして遊ぶか・父に褒められること・父に叱られること・父のかっこいいところ等を聞かれることもありますので、普段から父親とのエピソード作りが重要です。例えば父親と物づくりをする(花瓶や整理棚など)・父親と料理を作るなどしてコミュニケーションをはかり、子供に深く印象に残るよう夏休みから9月頃にかけて行うとよいと思います。