年少からの過ごし方(3)・・家庭学習

年少からの過ごし方(3)・・家庭学習
秋桜会でその日に教えていただいたペーパーの復習が基本でした。マザーリングでのお話は必ずメモを取り、苦手な部分や理解できていな所等はラインを引く・印を付けるなどし、後々見ても分かるしておきました。私達の場合は新しい練習問題をこなすことよりも、その日間違えた問題の復習に力を入れるようにしました。そして苦手な問題と似たようなものを自分で絵に描いて作ってみたりしました。母親の絵で問題を作ると娘も喜んで興味深く取り組むので、苦手意識を取り除くことにも役立ちました。
年中時など、どんどん新しい単元が出てきますが、先取りして母親が教えるのは時間の無駄ではないかと思います。先取りをするとスムーズに授業に臨めるかと思いがちですが、先生に教えていただく問題の解き方が結局最も分かり易く、時間も要しません。間違った解き方が癖になると治すのに時間がかかりますので、真白の状態で先生の解き方を身に付けることが1番良いと思いました。
また提出宿題には、季節・行事の確認やものの教え方、動植物の特徴など、もう分かっているはずと思うことでも繰り返し質問して書き加える等して十分活用しました。
家庭学習の工夫として取り組んだことは次のようなことです。

  ・苦手な語彙の単語帳作り             ・絵日記

  ・「あ」のつくもの、「い」・・・・のノート作り     ・母子で交互にお話作り

  ・スピード、絵、ゼスチャーでのしりとり